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Second DAY

適当なただの日記です。

シール回

こんばんは。

雨ですね。
ん?いや、今日はそんなに降らなかったですね。
昨日ですね。昨日結構降りましたね。
1日の区切りがちゃんとついてないですね。まずいですね。
 
 
 
今日は当直明けで地味に生活用品を買いに行こうと思っていたのですが、お腹痛くしちゃったのでそのまま帰りました。
お店が開くまでの時間、職場近くのファストフードで朝ご飯食べてたんですけどね。
それでお腹壊して帰ることにしてね、私は一体何をしていたんでしょうかね。
 
そんな訳で特に面白いことも無かったんですけど、
あ、いやまぁ生活用品を買うことが面白いのかって聞かれたらそうでもないんですけど、
あのー、シールってあるじゃないですか。
 
唐突で本当に申し訳ないんですけど。
自分でもビックリするぐらい、話の繋ぎ目作りが下手。
 
シール。ペタペタ貼っつけるやつ。
 
小さい頃に後先考えず、親の苦労も知らず、狂ったように色んな所に貼りまくってた記憶があります。
子供ってクレイジー。クレイジー子供。
 
ただまぁ、そんな記憶もあくまで頭の片隅に残ってるってだけで、大人になった今、頻繁に思い出すことも無いんですけどね。
じゃあ何で唐突にそんな話しだしたんだよハゲ、って言われそう。すみませんハゲで。
 
 
いやその、もちろん、思い出したからなんですよ。幼き日のことを。
あのー、父の洋服箪笥をね、今日改めて見たんですよ。
まぁ、いつも父の服を取り込んでしまったりする時に見るっちゃぁ見るんですけど、何も意識せず作業してるんで、箪笥自体はちゃんと見てないんですよね。
ましてや大人になって、シールの思い出なんて海馬の奥の奥にしまわれてますから。
 
それを、今日ふとまじまじと見てみたら、まぁ、貼ってあるわけですよ。
懐かしいシールが。
あら、まだ残ってたのねー、と。
そういやアホみたいに貼ってたなー、楽しかったなー、懐かしいなー。
 
ビックリマンシールは兄が貼ったのかな?
いや待てよ私が兄から奪って貼った可能性が高いな。
あの頃は人の気持ちとか一切考えて無かったからな。
ひどい子供だったよ、ホント。
 
まぁ、いずれにしても懐かしいことに変わりは無い訳で。
 
独りで感慨に耽っていた訳です。
 
 
 
 
 
 
 
ん、ちょっと待って。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
image1.JPG
 
 

なんでだよ!!!!

なんなんだよ!!!!
....なんなんだよ!!!
 
 
 
 
 
あー、あの頃は、何でもかんでも、世界中のシールが、私にとって「シール」だったんだなぁ。
 
 
おもちゃ屋さんに売られてる可愛いシールも、お菓子のオマケのキャラクターシールも、買ってもらった靴の底についてたサイズ表記のシールも、みんな同類の「シール」だった。
 
 
 
ほんっっっっとに何にも考えてなかったんだなぁ。
 
 
 
 
 
という事を思い出したっていう、しょうもない話でした。
 
 
 
 
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