Second DAY

適当なただの日記です。

恋ダンスで思い出す幼少期

 

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野ウサギつみれ。

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

今日は10時くらいに起きたんですけど、起きてしばらくボーッとしてたら、急に

「マッチョを表すオノマトペって、一般的には『ムキムキ』か…。」

という事に気付きました。

気付いたと言うか、なんだろ、急に降ってきたと言うか。

 

そうですよね、「ムキムキ」ですよね。

私しょっちゅう「ゴリゴリ」つってましたけど。

 

なんかあの、「ゴリラゴリラした筋肉」「ゴリラ的筋肉」みたいなイメージと、あと「ゴリゴリした岩のような筋肉」という2つの意味を持たせてそう言ってました。

 

でもまぁアレですね、よくよく考えると確かに、どんなに硬い筋肉で覆われた肉体でも生き物である以上ある程度水分を含んでいますし、そうなるとやっぱり「ムキムキ」が1番適切な表現だと思います。

 

 

起きて早々、私の身に一体何があったんでしょうかね。

 

 

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ももちゃんの結婚パーティーの余興の為に、遅れ馳せながら恋ダンスの練習を始めたんですけど、禄にストレッチもしないでやってるので、関節部分に見慣れぬアザが出来たり、ふくらはぎが痛くなるなどしています。

ストレッチは大事ですね。

 

とは言え、やはりダンスは楽しいものです。
良い汗かくし。


ただ、少しばかりドラム叩けるので、

「四肢が全て違う動きするんでしょ?ならドラムと変わらないし、ダンスも楽勝だわ!」

と思ってたんですが、全く別物でしたね。

 

いやぁ、なんなら2年ほどジャズダンスかじってた事もある筈なのに、全然忘れてました。

ダンスとドラムは、違います。

 

でもきっと、ドラムも長時間全力でソロ叩いたらめっちゃ良い汗かくんだろうなぁ。

もうね、ちょっと暑くなってくると、いかに「良い汗」をかけるか、みたいな事で頭がいっぱいになりますから。

良い汗かいて、お風呂入って、サッパリしたいよね。

 

 

話が少し逸れましたが、恋ダンス

たくさんの動画が上がってますねぇ。

 

今は亡き芸人兼振付師の"マエケン"こと前田健氏曰く、

「『子どもでも簡単に踊れるダンス』は流行らない。『ちょっと頑張らないと踊れないけど、頑張れば誰でも踊れるダンス』が流行るんだ。」

とのこと。

大事なのは達成感なのかも知れませんね。

確かに、小さなお子様も楽しそうに、でも一生懸命踊ってらっしゃいました。

踊れるようになって嬉しそうでした。

 

 

私は幼稚園ぐらいの頃、周りの子に比べてかなり冷めててリアリストな節があったので、運動会とかお遊戯会とか、マジでやる気無かったですね。

遊園地の着ぐるみも基本、「人」として扱ってましたし、

「さぁ!仲間と一緒に力を合わせて、敵チームの丸太を奪おう!」

みたいな運動会のワンシーンでも、何となく参加してる風を装って、実情丸太には一切触れずに少し離れた所で見守るようなクズ人間でした。

 

 

なのでその、小さなお子様が楽しそうに踊ってる姿見ると、何というか、

「oh…ピュアハート…」

みたいな、尊敬の念が浮かびます。

 

た、楽しいのかい…そうかい…

あぁ、きっとこの子は着ぐるみの事もちゃんと「キャラクター」として見るんだろうなぁ。

そんでその子が喜ぶ姿を見た周りの大人は和やかな気持ちになるんだな。

素敵だなぁ。

 

 

私はそういうお子様の爪の垢を煎じて飲みたい人生でした。

 

 

 

 

 

 

まぁ、その反動で今ダンスの練習めっちゃ楽しいけどな!!!

ヒャッホーーーい!!

 

 

 

 

 

はい。

そんな訳でね、私も素敵なお子様方みたいに上手に踊れるよう、頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

じゃぁ、今日はこんな所で。

 

 

ではまた。