Second DAY

適当なただの日記です。

勇気

こんばんは。

 

 

 

もうすぐ日の出を迎えそうという時間なんですが、今日は久々にこんな時間まで眠れませんでした。

 

打ち終わる頃には窓の外が白んでいるかも知れません。

 

 

🐓🐓🐓🐓🐓🐓🐓

 

 

先週兄としょうもない口論をした事により、何故か「人間関係」という"永遠に正解が見つからないテーマ"で悩むハメになり、ここ数日心が少々ギスギスしていたんですが、流石にこんな時間まで色々考えていたらアホらしくなってきました。

 

 

あぁー、海に行きたい。波の音を聞きながら、潮風に吹かれたい〜ん。

 

 

 

 

考え事と言えば、ちょっと前にフリーの友達とご飯食べてて、その子が「どうやったら恋人出来るの?どうしたら恋人になるの?もう分かんない」って言ってるの聞いて「ホントそれ!」って返したんですけど。

 

 

その日、家に帰ってちょっと思い返してたんですよね。

 

「そう言えば自分に恋人が出来た時、何をしてその人が恋人になったんだっけ」って。

 

 

で、思い出したんですよ。

 

 

 

 

 

めっっっっっっっっちゃくちゃ勇気振り絞って、告白したんでした。

 

 

 

 

そりゃもう、向こう2、3年分の勇気を全部出して、出し切って告白したんですよ。

馬鹿みたいに心臓が脈打って、言葉もまとまらない、まとめられない状態で。

 

 

子供がオバケに立ち向かう時のような、緊張や不安を抱えて、その上で振り絞る、ありったけの勇気。

それを持ってして、"友人"が"恋人"になったのです。

 

 

私は何故か大人になるにつれて、恋愛ってもっとスマートに、自然に始まるものだと思い込むようになってたんですよね。

と言うか半分、「素敵な恋をに始めたい」みたいな願望だったんですけど。

 

 

でも、日本において、特に私のように、恋愛経験があまり豊富でない人間においては、めちゃくちゃ絵にならない、スマートとはかけ離れたガタガタの勇気を表に出さないといけないんですよ。

 

それを乗り越えてようやく、相手に気持ちが伝わるのです。

 

まぁ、恋人になれるかどうかはまたその先の問題ですけど、兎にも角にも「気持ち」が伝わらなければ始まりませんから。

 

 

 

必要なのは、カッコ悪い勇気。

 

うん。

 

 

 

 

 

 

まぁ、その前に私は、人にときめく心。

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

じゃあ、5時を回って、案の定外が明るいので、今日はこの辺で。

 

 

 

ではまた。