Second DAY

適当なただの日記です。飼い猫♂の名前は鍋の時によく聞くアレ。

真っ白

こんばんは。

 
えっと、もう、完全に独り言なんですが、25歳になって、一番最初に思ったことがありまして。
 
 
 
生きてたなー、って。
 
 
生きてたわ、さて、どうしよう、と。
 
 
 
あのー、10代後半くらいから20歳になるまで、毎日、死ぬことだけ考えてた人間なんですよね。
まぁその、自殺は怖くて結局出来なかったんですが、なんだろ、もう、眠るように死にたかった。
すべての人と、自分と、朝日が大嫌いだった。
 
で、その時期、漠然と、
「25歳までに潰れて死ぬだろうな」

って思ってて。

どうしても、25歳以降生きてる自分を想像出来なかったんですよね。

そこまで人生耐えられる自信も無かったですから。
 
 
ただまぁ、そんな時期も20歳の頃に脱却して、それからの5年間は本当に幸せで。
 
逆に、幸せ過ぎて何の心残りも無かったから、そういう意味で、いつ死んでもいいと思えたくらいでした。
一日一日に、すごく、満足してました。
だから、将来の事とか考えて無かったんですよね。
もういつ不慮の事故なんかで死ぬか分からないけど、今が幸せなんだからどうでも良いや、って思ってて。
 
 
さぁ、そんなこんなで迎えた25歳ですよ。
10代の頃に散々頭に浮かんだ年齢に、今年ようやく到達して。
 
今となっては、あの頃の自分を指差して笑い飛ばしながら、
「見たか!生きてたぞ!」
って言ってやれるんですけど。
 
でも、いざそのあと後ろを振り返ると、真っ白なんですよ。
今まで何にも描いて無かったから。
だから少し、動揺と言うか、戸惑いみたいなものも感じてるんですよね。
どうしよう。これは一体どうすればいいんだろう。
 
 
 
まぁ良く言えば、ようやく自分の人生が手に入った気分でもあるんですよ。

自由なんだな、っていう。

 
 
んーと、まぁ、私はスローな人間なので、ちょっとずつになっていくんだろうとは思うんですけど、これからは自分が本当にやりたいことがなんなのかを考えて、描いていきたいなぁと思います。
 
 
 
とりあえず、今やりたいなぁと思ってるのは、絵本に携わるお仕事。
 
 
と、恋。
 
 
 
 
まぁ、随分前に恋愛感情がトチ狂っちゃってるので、恋は出来るかどうか分かりませんが。
でも、それがとても素敵なものだということは、一応知っているつもりなので。ね。
そのうち。
 
 
 
あ、あと今後これだけはっていうのが一つだけあって、
年齢の「数字」を気にせず生きていきたいと思います。