Second DAY

適当なただの日記です。

お料理

こんにちは。

 

コード関係には見向きもしないつみれですが、最近テレビの裏で何やらゴソゴソしていまして、あぁとうとう目覚めたのかな、と思って覗いたら、ただお気に入りのおもちゃをそこに持ち込んで遊んでるだけでした。

 

コードジャングルに見え隠れする獲物を捕らえるのが楽しいみたいで。

良かった。本当に良かった。

(写真無くてすみません)

 

 

 

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すごくどうでも良い事を発見、発見?

発見と言うか、改めて気付いたんですけど、あのー、お料理って、あるじゃないですか。

あるって言うか、やるじゃないですか。

 

その、私は、全然やらないんですよ。お料理

やる人、上手い人は全員尊敬してるんですけど、自分一人では頑なにしないんですよ。

人と一緒にだったらそこそこ楽しめるんですけどね。

一人だと本当にやらなくて。

 

で、ずっと「何でかなぁ」って思ってたんですよ。自分でも。

何がそんなに嫌でお料理を拒むのか。

前世でお料理にいじめられたのか、はたまたお料理をしようとすると身体に電気が流れる仕組みなのか、もしくはキッチンが特殊なバリアーで覆われているのか、まぁ色々考えて辿り着いた答えが、

 

「食材が目の前に現れてから口に入るまでの時間がもどかしいから」

 

でした。

これ。ホントこれ。

 

人と一緒にお料理してる時は基本お喋りしながらなので気が紛れるんですけど、いつも心の根底にあるのは「早く食べたいなぁ」なんですよね。

食べ物が目の前にあるのに食べれないなんて、言ってしまえば「待て」状態なんですよ。

犬の「待て」ですらせいぜい数秒なのに、お料理に掛かる数十分なんて待ってられない訳で。

 

食材を切る?炒める?焼く?

待てない待てない!

蒸すなんてもっての外!!

 

 

ちなみに目玉焼きだけは作ります。

5分で出来るから。

 

そんなね、何十分も掛かる手の込んだお料理を食べたくなったらね、外食にするのが一番ですよ。

目の前に出てきたらすぐに食べられるという。

そう、ポイントは「お料理に掛かる時間」ではなく、「食べ物を視認してから口に入れるまでの時間」なのです。

だから私が見えない所で作ってるのを待つ分には、全く問題無いのです。

 

 

多分、小さい頃にお料理を手伝ったりしてたら、待つのが当たり前になったんでしょうね。

私はやっても配膳くらいだったので、すぐ食べる方の感覚が当たり前になってしまいました。

お手伝いしなかった幼少期の自分にショルダータックルですね。

 

 

まぁそんな訳でね。なんでしょう、普段の性格は“せっかち”から掛け離れてるし、人を急かすのも自分が急かされるのも大っ嫌いなノロマ星人なんですけど、ことお料理に関しては、待てない星人でしたね。

 

 

 

 

ちなみに上記の話を要約すると、「面倒臭い」の一言で片付きます。

要約って便利ですねぇ。

 

 

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「お料理」ってあんた。

意識して丁寧に言っても育ちが良いお嬢様には見えませんでしたね。

残念でした。

 

 

ではまた。