Second DAY

適当なただの日記です。飼い猫♂の名前は鍋の時によく聞くアレ。

雑記と愚痴

こんばんは。

 

現在時刻、夜中の3時です。

こんばんはにも程がある。

 

絶対やりたくなかった「こたつで寝ちゃう」をとうとうやっちゃって、喉カラカラで起きた所です。

こたつで寝ちゃうのってね、なんか心臓に悪いとかで、マジで危ないらしいですね。

だから私もまだ仕事してなかった頃、しょっちゅうこたつで寝ちゃう父に

「自分の布団で寝なよ」

「お父さんが布団に行くまで私も寝ない事にしたから早くこたつから出て」

と言って無理矢理起こしてきたんですけど、働き始めて2週間、とうとう私もやってしまいました。

ちょっと横になるだけのつもりが、気付いたら5時間寝てた。

危ない。二度とやらない。反省。

 

今回父の方は、私という先客が居たため普通に自分の部屋に行ったみたいです。

“仕事に疲れてこたつで寝る気持ち良さ”を知ってるためか、恐らく「疲れたんだな、よしよし」みたいな微笑ましい気持ちであえて私を起こさずに行ったっぽいんですけど、こたつで寝ると最悪死ぬらしいので「今後は絶対起こして」と言っておきます。

まぁもう二度とやらないけど。

 

皆様もお気をつけください。

 

 

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 二度寝からの、昼です。

 こんにちは。

 

 

毎日満員電車に乗って通勤・帰宅しているんですが、片道およそ30分弱、ずっと棒立ちなんですよ。

膝をね、曲げないの。

私が、「あ、曲げる余裕が無いな」という判断を下す程度に、電車がいつも混んでる。

 

だからなんかもう、降りる頃には膝、固まってるんですよ。

 下車後10秒くらいは、ちょっと曲げ辛い状態が続くんですよね。

その状態ですぐ階段降りなきゃなんないんで、日々転落の恐怖と戦っています。

手すりが無いと負ける。

 

で、なんかもうこれ、膝の軟骨にかなり負担がかかってるんじゃないか?っていう。

30分弱の棒立ち。

その間、電車の揺れにより不安定な身体を支えなければならない膝。

普通に立ってるより体重がかる膝。

本当は揺れる度に膝を柔軟に使って負荷を分散させたいけど、曲げる事が出来ないためいつも同じ所にその負荷がかかる。

 

 

 

私の膝の軟骨、もしかしたらあと数年の命かも知れません。

 

 

 

 

 

 

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ここから愚痴です。

 

 

先週、久々に父とちょっと険悪な感じになったんですよ。

私が父に対して怒って、24時間、口きかなかった。

 

まぁ父はこういう時黙っちゃうし謝れない人なので、仕方が無いから最後は私が何事も無かったかのように話し掛けて元に戻ったんですが。

 

 

先週何があったのかと言うと、私が体調崩して仕事を休んでしまいまして。

生理による体調不良だったんですけど(こういう話苦手な方すみません)、生活環境が大きく変わってから初めての回だったので、腹痛と吐き気がいつもより数段激しくて。

結果的に夕方には何とか歩けるようになったんですけど、仕事は休むに至ってしまいました。

 

で、夜、仕事から帰った父が私の姿を見てため息ついて、

「無理しろとは言わないけど、あすみは新人なんだし、ちょっと無理しないとなぁ」

って言ったんですよね。

 

 

 

多分父は、私に“休み癖”がついてると思ってるんですよ。

実際今までの仕事もちょいちょい体調不良で休んでるし、前の仕事辞めた理由も、父の理解が及ばない“適応障害”という訳わかんない精神的なものだったし、高校も半分不登校だったし。

だから父は、「娘は本当は仕事行けるのに、何となく行きたくなくなって行かなかったんだ」と思ってるんですよね。

 

でも私は本当に体調が悪かっただけなので、

 

 

 

「無理しろとは言わないけど」?

「新人だから」?

「無理しないとなぁ」?

 

一体なにを言っているんだこいつは。

それが現在進行形で体調不良の人間にかける言葉か?

「無理しろとは言わないけど」つっといて最後は「無理しろ」って言ってるじゃねぇか。

内容が矛盾してるなぁ?

それに“新人は無理しなきゃいけない”っていう理屈も分からん。

お前にとって生きる上で大切なのは、健康より体裁なのか?

 

お前、持病一個も無いだろ。

喘息で息がまともに吸えなくなる苦しさ知らないだろ。

バセドウの激しい息切れと動悸、眩暈に脱力で意識飛びそうになりながら働いた事無いだろ。

環境の変化で重症化する生理痛にも悩まされた事無いだろ。

何度も何度も、いつどんな不調が現れるか分からない自分の身体に怯える日々を知らないだろ。

 

体調崩さないくせに、何も知らないくせに、よく考えもせず発言すんなよ。

そんな心無い事言うの、お前だけだぞ。恥じろ。

 

 

 

 

と、割とマジで頭にきまして。

と同時に、結構傷ついたんですよね。

父はいつも、私の体調より、体裁を気にしている。

 

 

 

 

でも思えば私も、父の生活の大変さを知らないんですよね。

ここで私も何も考えずに言い返したら、父と同じになってしまう訳で。

そうはなりたくないんですよ。父のようにはなりたくない。

ついでに言うと母のようにもなりたくない。

 

で、私なりに父のこれまでの苦労も色々考えた上で、

(考える、というのは、両者比べてどっちの方が苦しいから可哀想だね、ごめんね、ってやりたい訳じゃなくて、私の伝えたい気持ちと折り合いのつく言葉を選ぶ上で必要な考慮、って意味です。)

 

 

「“無理しろ”なんて言うのは、あなただけです。」

 

 

の一言だけ返したんですよ。

もう、現状報告だけ。

それ以外の事は、お互い様だから。

父だけが責められる筋合いは無いから。

 

そしたら父がすかさず

「いや無理しろとは言わないけど!」

と言ってきたのですが、

 

「言ったじゃん、その後。無理しろって。」

 

と返したら、父、黙ってしまいました。

 

 

こうなった父とは全く話が出来なくなるので、私はその日は早々に寝ました。

 

 

 

 

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でまぁ、最初に言った通り、翌日の夜には私も怒りを鎮めて元に戻ったんですけど、父の様子を見ると、なんか

「娘の機嫌が直ってホッとした」

って感じだったんですよ。

いや、分からないですよ。本当はちゃんと反省してくれたかも知れないんですけど。

 

でもどこか安堵の表情が伺えたし、何より案の定、謝ってこない。

 

あれか。

もしかしてこの人は、この24時間、

「娘が突然機嫌損ねちゃって困っている父」

で居たのかな、って思って。

 

いやまぁ、流石に少しは

「人を傷つけた」

っていう感覚も持ってたとは思うんですけどね。流石に。

ただ割合で言ったら、「困った父」要素の方が大きいかなって。

 

 

なんかもう、これは完全に想像になっちゃうんですけど、もしかしたら父、心のどこかでまだ「子育て」してるつもりでいるのかも知れません。

まぁそれは無理も無いです。私も兄もまだ一緒に暮らしてて、2人とも仕事がなかなか安定しないんだから。

この状況で、「あなたの子どもはもう大人になったんですよ」って言っても、きっと父は腑に落ちないと思います。

 

子育てで大変な事はなんでしょう。

私は子育ての経験が無いので「一番大変な事」なんて分からないんですけど、「“理不尽に機嫌を損ねられる事”に対する心労はかなり大きい」という認識ならあります。

 

そして父にはまだ、その感覚が根付いているのかも知れません。

“子どもとは、突然機嫌を損ねるものだ”っていう。

 

本当はもう、父の前には理不尽に機嫌を損ねる子どもなんてどこにも居ないんですけどね。

 

だけど、父の中ではまだ子育ては完結していないから、時々今回みたいに無意識に子どもを怒らせるような事を言って、不機嫌になられて、困っておきたいのだと思います。

子育て中の、親として。

 

 

もちろん、この状況からは、なるべく早く脱出しなければなりません。

私も、きっと父もそう感じていると思います。

 

その為にはまず、私が今の仕事にしっかり腰を据える事が大事になってきますね。

父に「また仕事を辞めるかも知れない」という心配をさせないように。

そしてゆくゆくはやっぱり、家を出たい。

まぁ楽団もあるんで、出るとしても近くでしょうけど。

 

 

 

 

 

長々と愚痴りましたが、これはあくまで私が心の中で感じた事であり、全然事実とは違うかも知れないという事はしっかり分かっていますし、無論、今はすこぶる機嫌が良いのでご安心いただければと思います。

 

 

 

最終的に何が言いたかったのかと言うと、

 

「子離れ出来てない親って結構居るんだな!!」

「私は親のようにはなりたくないです!!」

 

 

って事でした。 

 

 

 

 

 

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結局家事を挟みながらダラダラ打ってたら夕方になってしまった…。

 

 

 

写真が何も無いのも寂しいので、

 

 

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ある日の挟まりつみれ。

 

 

 

 

ではまた。