Second DAY

適当なただの日記です。

悪夢

おはようございます。

とりあえず午前中に起きれたイェーーーーー!!!!

(現在時刻10:30)

 

はい。

じゃあ、今日はこの辺で。

 

 

って終わるのは寂しいので、うん、どうしよう、夢の話でもするか。

 

あ、そう言えばここ最近の日記のタイトル見て思ったんですけど、「〜の話」って、ごきげんようかよってね。

サイコロ投げちゃうぞ。

あの、ライオンの緑のたてがみ、サワサワしちゃうぞ。

観客の中に一人紛れ込んで、掛け声のリズム乱しちゃうぞ。

 

 

 

で、なんだっけ、そう。夢の話。

アイハヴの方じゃ無くて、スリープで見る夢ね。

 

あのー、さっき起床するまで、演奏会の夢見てました。定期演奏会の夢。

一部はほとんど描かれなくて、休憩時間から始まって。

 

 

休憩時間、現実でもアンサンブルやる予定なんですけど、夢の中でもやりました。

 

去年やったやつを。

 

退団したはずの子が戻ってきてて、3人で、去年やったボディーパーカッションを披露しました。

 

でも、去年一度暗譜したとは言え、一年経過して何かうろ覚えになっちゃってて、まさかの途中で完全に止まってしまって。

 

どうすんのこれ?ヤバくない?どうするどうする?

と3人で小声で話してたら、なんと客席から拍手が来たんですよ。

 

あ、「終わった」と思われてる。

じゃあ、いっか。終わろう。

 

という事でボディーパーカッション終わり。

 

さぁ、二部に入るまでまだ時間はあるんですが、ここで私は大変な事に気が付きました。

 

二部でやる曲の譜面一枚と、二部の衣装チェンジでつけるネクタイを家に忘れて来てしまいました。

(アンサンブルは一部の格好でやってました。)

 

顔面蒼白ですよ。

どうしよう、まぁ、譜面は多分念のため原譜持って来てるだろうから何とかなるけど、ネクタイはどうにもならんぞ。

もう一本持って来てる人なんて居ないだろうし。

 

と、そこで一応周りに声掛けてみれば良かったんですけど、何を思ったのか私、帰宅したんですよ。

なんかね、「帰ってネクタイ取ってこよう!」と思った瞬間、家の中に居ました。テレポート。

よし、この感じなら間に合うぞ!

 

そう思って急いでネクタイを掴んだんですが、帰りは何故かテレポート出来ず。

ノーテレポート。

マジか…バスかよ…

 

しかし幸運な事に、リビングには父の姿が。

やった!頼んで車で送ってもらおう!間に合うかも知れん!

 

そんな訳で車を出してもらったんですが、父、道を遠回りしよって。

なんでなんで?逆方向だよ?と思いつつ、まぁ私は車の免許持ってないし、運転手なりの策略があるのかも知れない。と思い直し、そこはスルーしました。

 

で、しばらく経って、車が全然動かなくなっちゃったんですよ。

渋滞かぁ〜、やっちゃったなぁ〜と思って後部座席から前方を覗いたら、車全然居ないし、なんなら信号も青。訳が分からない。

焦った私は身を乗り出して父に

「どうしたの?!」

と聞いたんですよ。そしたら

「前のバイクの人が、歩道側で見つけた知り合いと話し込んでる。」

 

見ると確かに、バイクに乗った人が、歩道に居る人と楽しそうにお喋りしておる。

ただ幸にも、「マジかよ勘弁してくれ」と思った瞬間にお喋りが終わって進み出したんですけど。

 

進み出してから父に、

「あぁいうのって抜かせないの?追い越し禁止車線だったっけ?あとクラクション鳴らせば良かったんじゃない?」

と聞いたんですよ。そしたら父、今更になって「その手があったか」みたいな顔して控えめにクラクションプープー鳴らしながら、

「抜かせるんだけど、カッコ悪いじゃん?」

 とか言い出して。

 

 

カッコ悪い…?

カッコ悪い…だと?!

 

「いやいやいやいや!今はカッコ悪いとかそういうの気にするべきじゃないよね?!急いでるんだからさこっちは!!カッコよりスピード!!カッコよりスピードでしょ!!!」

車中であまりの怒りに暴れまわる私。

「車出してくれたのはありがとうと思ってるよ!!車出してくれたのはありがとうと思ってるけどさ!!!」

少しでも冷静になりたくてあえて感謝の言葉を述べるんですが、本当にキレると頭の中がぐちゃぐちゃになって、やたら同じ事を繰り返し言うようになっちゃうんですよね。

 

もう何なの本当に!とイライラしながらとりあえず席に落ち着いた私は、みんな心配してるかな、怒ってるだろうな〜、そうだ、電話で先に謝っておこう。と思って携帯を取り出したんですが。

 

だっっれからも連絡が来ていない。

マ、マジか。誰か一人くらい、「どうしたの?」的な電話なりメールなりしてくれてると思ったのに。

もう始まっちゃうよね?私居なくなっちゃってるけど?

いやその、100%私に非があるんだけど、だからって気にも留めないのはどうなの?

あまりの人望の無さに動揺しながらも電話をしようと思ったその時、ちょうど誰かから電話が来まして。

渡りに船だ!とすかさず出たら、何と新手の詐欺電話でした。

しかもまんまと引っかかったため私の個人情報が漏れて、電話を切った後変なメールがめっちゃ来るようになりました。最悪です。

 

 

で、時間はと言うと、とっくに二部始まっちゃってるんですよ。

あぁ、ごめん…みんな本当にごめん…

ネクタイ一本に対する判断を私が誤ってしまったばっかりに…

 くぅぅ…ぐぬぬ〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

残念ながら、夢はここで終わってしまいました。

いや、悪夢だったからむしろ覚めて良かったですね。

夢で良かった。本当。

 

今思えば、まず「声掛けろよ」って話ですよね。 

周りで誰かネクタイ余分に持ってる人が居たかも知れない。

居なかったとしても、誰かに話して、その人に

「しょうがないしょうがない!これも思い出だよ!ガハハ!!」

と笑ってもらえたら、一人だけネクタイ無い状態で舞台に上がる勇気が出たかも知れない。

もし、もし万が一、億が一帰宅するにしても、パートリーダーと団長に伝えて了承を得てから帰ろうとするべきだし、まぁ絶対に止められるからそこで思い直せましたよね。

 

あと誤解を免れるために言いますが、本来の父であれば遠回りなんてしないし、変なのは抜かすし、そもそも演奏会を聴きに来てくれてるはずなので、リビングに居ません。

 

ただ私、詐欺電話には引っかかってしまうかも知れない。

そこは怖い所。用心します。

 

 

いやーしかし、本当に悪夢でした。

現実にならないよう、譜面はしっかり確かめながらファイリングします。

持ち物確認もちゃんとします。忘れても帰りません。

あとアンサンブルは最後までちゃんとやります。 

 

早速今週土曜日に一個本番がありますからね。

昨夜の夢を戒めにして頑張ります。

 

 

 

打ってたら12時になってしまった。

ご飯食べて来ます。

 

 

ではまた。